編集部ブログ

健康

2020.05.11

コロナに負けない! 日々の鍛錬を欠かさない奥村正子さん

 新型コロナの影響で、5月に予定されていたベンチプレス世界大会が延期となり(中止が濃厚)、

トレーニング場にも2カ月半もの間通えていないというベンチプレス世界チャンピオンの奥村正子さんですが、

ご自宅での鍛錬は続けているそうです。

奥村さんによると、健康維持には歩くことが何よりいいとのことで、

1㎏のダンベルを左右の手に持って5キロの山道を歩いたり、

5㎏の重りを入れたリュックを背負って5キロ歩いたり、

上り下りのない平地を歩く時は、8キロも歩いているそうです。

上半身は、腕立て伏せに加えて、ダンベルやゴムチューブを使って鍛えているとのこと。

もう少しで、満90歳になる方のする運動とは、とても思えませんよね(>_<)

緊急事態宣言で、家から出ないことが多くなりがちですが、奥村さんを見習って、できるだけ歩くようにしたいですね。

今日は、奥村さんの著書「89歳、人生なんだってできるのよ!」の中から、歩き方に触れた一節をご紹介します。

日々の健康維持に役立てて貰えたら幸いです!

2020.05.01

走る時は10メートルくらい離れないと…感染の危険がある

京都大学iPS細胞研究の山中先生の「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」をチェックしています。

その中に、「走る時は、10メートルくらい離れないと感染の危険があるという報告もあります。」と紹介されていました。確かに、走っている最中は吐く息も早く大きくなりますね。

最前線で活動されている医療従事者の方々に、心より敬意を表します。

医療現場は、ギリギリの状態であると報道されています。しかし、ギリギリの状態が続かないよう、少しでも感染者数を減らし、余裕がある状態で診療体制を維持できるようになるよう祈らずにいられません。ギリギリの状態が続けば、医療関係者の方々の免疫力が落ちてしまい、院内感染のリスクもさらに高まります。