編集部ブログ

2020.07.08

ハザードマップを見てみよう

最近の梅雨は、梅雨寒や、しとしとと雨が降り続く梅雨とはだいぶ違う季節になってしまったように思います。

先日も近所でスコールのような雨に遭い、数十分でマンホールから水が逆流してくる場面に遭遇しました。幸いすぐに止みましたが、文字通りあっという間に「非常事態」的な状況に私たちはなり得るものなのだな、と実感しました。

いま豪雨の影響で九州をはじめ多くの地域に被害が出ているのが気掛かりです。ここ数年の大規模な自然災害は「何十年に一度の…」とよくいわれるように本当にシビアになってきているように感じます。

自治体が出しているハザードマップ(被害予測地図)を確認し、避難経路なども知っておくようにしたいと思います。地域によっては改定されていることもあるので、最新の情報を確認しておきたいものです。同じ地域内でも、高さや地形によって影響の大小はかなり違うのかもしれません。これからは住む場所を考えるときに、こういった情報やその正確さは、一層必須のものになってくるのだろうなと思います。