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2015.03.18

【新刊】1907 ─In Korea with Marquis Ito─ 2015年4月11日発売予定

【新刊】1907 ─In Korea with Marquis Ito─ 2015年4月11日発売予定

日韓併合直前の朝鮮情勢を、アメリカ人学者が書き記した第一級資料!

日韓併合から105年を経て、本邦初翻訳!

時は1900年代初め、帝国主義の時代。宗主国であった清の弱体化に伴い、ロシアが虎視眈々と朝鮮半島への侵出を狙っていた。
朝鮮半島の安定は、日本にとっても死活問題であった。日本国内は、朝鮮を併合し安定化を図ろうとする強硬派と、あくまで朝鮮の自主独立を援助する 穏健派とに二分されていた。その朝鮮はといえば、腐敗し陰謀がうずまく李氏朝鮮王朝の政治、労働を忌み嫌い利権に安住しようとする支配階級、貧しく搾取されるだけの民衆、女性はといえば、奴隷同然であった。

日本の穏健派の指導者、伊藤博文初代統監は、何とか腐敗した朝鮮を立て直し、人民の生活を向上発展させようと、一心に思案、努力していた。
そんな伊藤統監の招きで、1907年、朝鮮半島を訪れたのが、米国イェール大学教授(哲学、心理学、神学)のジョージ・T・ラッド博士であった。

朝鮮の自力発展を願った伊藤博文統監が成し遂げようとした思いとは

ラッド博士は、1907年3月から5月まで朝鮮半島を旅し、人々に講演をして教育に関する啓蒙活動を行ないながら、その伊藤統監の朝鮮へかける思いに心打たれ、その様子をつぶさに記録している。

その2年後、伊藤博文暗殺によって、日韓併合へと時代は急展開していく。

今日の日韓問題の元凶として語られる「日韓併合」。本書は、そこに到らざるを得なかった当時の朝鮮半島情勢が手に取るように分かる第一級資料である。

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