マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!

在米邦人からの提言! 櫻井よしこ氏推薦!

ハーバード大学等で教鞭をとった米国在住の著者らが 海外の常識を以て訴える! 様々な驚愕の真実の歴史!

マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!
  • 著者:目良浩一・今森貞夫・井上雍雄
  • 定価:1,600円(税別)
  • ページ数:324ページ
  • ISBN-10:4434174495
  • ISBN-13:9784434174490
  • 発売日:2012/12/27
  • サイズ:四六判上製 19x13.8x3.2cm
  • 発行元:桜の花出版

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表紙の帯より

マッカーサーは日本を「二度と米国に歯向かうことがない」国にするため、洗脳という呪いをかけた。GHQはNHK放送『眞相箱』を利用して日本人に罪の意識を植え付け、現在も左翼ジャーナリズムは自虐史観を推し進める。しかし日本は断じて「侵略国家」などではない。大東亜戦争とは国際法で保障された「自存自衛」のための戦争だったのだ。日本人は欧米列強に立ち向かった歴史的意義を誇りとせよ!

様々な驚愕の真実の歴史をここに紹介する。

第十章 日本は目覚め、言挙げせよー日本よ堂々たる道を歩め!より

『日本は今どうするべきであるか。先ず大事なことは、現実の世界の動きを直視することである。戦争直後に、マッカーサー元帥から与えられた教育が洗脳に過ぎなかったことに気づき、現実の歴史の展開を、新しく発見された事実をもとに、再認識して、日本が戦争に追い込まれた当時の状況を正しく認識しなければならない。

また、戦後にどのような占領軍の政策を受けて、国が変貌したかを知り、そこから日本という国をいかに再建するかを考えることである。特に、基礎教育は重要であり、日本国を根底から破壊しようとしている、左翼教育をし続ける日教組の解体なくしては正常な日本の復活はありえない。日教組の解体が最重要課題である。今まで通りでは、この国は破滅に向かうであろう。』

目次

まえがき

第一章  歪められた日本人の国家意識 目良浩一
  占領軍は日本人から国家を奪うことに成功した
  最新の資料が暴く連合国の嘘と欺瞞

第二章  法の正義を踏みにじった「東京裁判」 井上雍雄
  国際法違反の東京裁判
  占領のために東京裁判は強制された
  東京裁判は絶対に正当化できない
  論点1  裁判管轄権の問題
  論点2  本裁判起訴の範囲
  論点3  大東亜戦争は国際法で保障された「自存自衛」の戦争
  論点4  捏造された「平和に対する罪」
  論点5  問えるはずのない「個人責任論」
  論点6  言い掛かりに等しい「人道に対する罪」
  論点7  中立国の視点を欠いた不公正裁判
  論点8  戦争への共同謀議という暴論
  論点9  全員一致でない死刑判決の無理
  論点10  戦勝国の戦争犯罪を不問に付すという卑劣
  論点11  東京裁判についての批判を封殺するという言論弾圧
  日本は「侵略国家」などではない
  東京裁判理論を連合国へ適用せよ
  「平和に対する罪」の連合国への適用
  ①真珠湾攻撃以前に為されたアメリカの対日軍事行動
  ②開戦前に承認されていた日本の一般市民への爆撃計画
  ③日本への経済封鎖という戦争行為
  「人道に対する罪」の連合国への適用
  ①無抵抗の一般市民を虐殺した数々の空爆
  ②広島・長崎への原子爆弾投下という悪魔の所業
  ③明白な国際法違反だったシベリア抑留
  アメリカ自身すら認める東京裁判の不当性

第三章  「二度と米国に歯向かわせない」ための占領政策 今森貞夫
  生き残った日本人は洗脳により二度目の致命的敗北を喫した
  プレスコードによる検閲と情報操作の卑劣性
  GHQが闇に葬った日本の良書
  愚民政策に殺された日本の道徳教育
  精神的支柱を奪われた戦後教育
  キリスト教の押しつけを狙ったマッカーサー
  現代日本の悲劇を生んだ二大要素
  道徳教育の意義を再度問う
  失われた教育勅語と修身
  再評価される修身
  共産主義者につけこまれたマッカーサーの大失策

第四章  陰謀が日本を戦争に追い込んだ 井上雍雄
  見直されるべき近代史
  日米戦争勃発の遠因としての日露戦争
  迫害された日本人移民
  日本の「対支21ヵ条要求」との利害衝突
  アメリカの貪欲な領土拡張政策
  ワシントン軍縮会議という日本への足枷
  満州事変と日本の孤立化
  背後に蠢くソ連コミンテルンの謀略
  中国に対する日米覇権争い
  蒋介石夫人・宋美齢の反日大宣伝
  日本包囲網による生命線の遮断
  日本を戦争に引きずり込むルーズベルトの画策
  スターリンに踊らされた日米

第五章  植民地化に抵抗した日本の歴史的意義 目良浩一
  アジアの解放と日本の役割
  武力による開国要求への日本の回答
  中国・朝鮮・ロシアの緊張関係
  朝鮮半島での日清衝突と三国干渉の圧力
  ロシア・中国から旧朝鮮を救った日本
  アジア諸国の独立と近代化の推進
  植民地化されたアジア・アフリカに勇気を与えた日本
  アメリカはフィリピンを騙し、日本はインドネシアを助けた
  大東亜共栄圏構想という理想
  アメリカによる日本潰し
  希望を残して散った大東亜共栄圏の理想

第六章  アメリカの世界制覇戦略と日本の葛藤 井上雍雄
  アメリカの極東戦略に嵌った日本の苦悩
  太平洋を「アメリカの湖」とした傲慢
  軍事力を背景に強要された不平等条約
  西部開拓と大陸横断鉄道の開通
  アメリカ太平洋艦隊編成とダニエル海軍計画
  アジアへの進出と日本との対立
  太平洋戦争の真の動機
  日露戦争勝利に警戒した大艦隊による対日威嚇行動
  アメリカ極東政策の日本重点化
  アメリカ国内における反日運動
  ワシントン体制と日米関係
  満州事変で激化する日本との対立と親中国策の採用
  開国以来不平等を押しつけられ続けた日本の八方塞がり

第七章  人種問題に挑んだ日本 今森貞夫・目良浩一
  人種間戦争の残虐性
  欧米諸国の本格的植民地化の進行
  日本の近代化と世界舞台への進出
  世界で初めて人種差別撤廃を訴えた日本
  アジア人のための大東亜の新秩序
  第二次世界大戦の残忍性
  大東亜戦争がアジア・アフリカ諸国を救った
  アジア・アフリカでの公民権運動の広がり

第八章  情報戦争での完膚なき敗北 目良浩一
  情報が世界を決める
  スターリンの世界戦略と情報操作
  日中戦争とコミンテルン
  中国指導者の情報活動
  南京虐殺の捏造
  ルーズベルト大統領の陰謀
  自国発のレーダー技術を生かせなかった日本
  占領軍の巧妙な情報操作
  情報戦争に完敗した日本

第九章  大東亜戦争は歴史に何を齎したのか 目良浩一
  戦後の二つの潮流
  アメリカによる覇権の確立
  国際連合とブレトンウッズ体制の確立
  核兵器の戦争抑止力
  ソ連のアメリカへの挑戦と崩壊
  新しい覇権争奪戦
  日本の復興と成長
  アジア・アフリカ旧植民地の独立
  日本に学んだ東アジア諸国の急成長
  防衛への思考停止と平和ボケ
  プラザ合意の善意を仇で返された日本
  日本の近隣諸国との関係
  世界から好意的に見られる日本
  東京裁判と押しつけ憲法を排除決議せよ

第十章  日本は目覚め、言挙げせよ 目良浩一
  列強に屈しなかった日本を誇ろう
  日本の本当の敗戦は占領後に訪れたと知ろう
  日本人よ尊敬される民族となろう
  領土と国民を守ろう
  他国への援助に誇りを持とう
  堂々とアメリカに対峙しよう
  国家百年の計を持つべし
  日本よ堂々たる道を歩もう

あとがき

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