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―目次―
はじめに 3
■第一章 日本統治時代の台湾に生まれて
お気の毒な日本人 14
日本時代は台湾の礎 16
南部の都市・嘉義 20
嘉南大*の恩恵 24
父と母のこと 28
土匪と間違って殺された祖父 32
大掃除の日 36
暮らしの中の日本 38
■第二章 素晴らしかった日本教育
公学校へ上がって 44
優等生の転校生 45
学校の勉強 48
大切だった読み方の授業 50
大好きな唱歌 52
生きていた教育勅語の精神 55
歴史教育 57
修学旅行で見た総督府 59
神棚と信仰 64
愛情深かった先生 67
威厳があった先生 71
穏やかだった社会 73
台北工業学校を受験 75
工業学校での新生活 79
規律正しい団体生活 81
僚友の思い出 85
父の言葉 88
父の死 90
改姓名 92
同化政策 95
嫌われた先生 98
工業学校で得た精神と技術 101
修養と公の精神 102
第三章 戦争の時代を生きて
日米開戦 106
出征軍人と南京陥落 108
建設会社に就職 111
二人の上司 112
海軍志願兵制度 114
出征 116
海兵団での訓練 118
工作兵としての訓練 120
海軍生活 123
従軍慰安婦と南京虐殺の真っ赤な嘘 125
台湾沖航空戦 128
兵舎での共同生活 130
負けを覚悟していた海軍兵 132
生死を共にする戦友 134
設営部隊へ 135
お国のために散った特攻隊員 137
立派な日本兵 140
終戦 141
第四章 戦後の混乱
敗戦と台湾独立 146
除隊 148
台北へ 150
法治国家の崩壊 153
台湾の悲劇 156
日本人の帰還 158
身を助けた技術と知識 161
聖書を支えに 163
二・二八事件 165
嘉義での虐殺 167
白色テロ 169
建築士として 174
言葉が変わって 178
心の糧となった読書 180
戒厳令解除と李登輝前総統 182
第五章 日本よ、再び立て
日本時代の遺産 188
台湾の中の日本 190
台湾発展の基礎 193
日本人はもっとしっかりしなさい 194
大東亜戦争の功績 198
戦争の真実 201
特攻の精神と靖国神社 205
公徳心が日本を再生させる 207
日本の技術力を支えるもの 209
転機に立つ日本 212
第六章 台湾人として
一番の親日国 216
新しい日台関係を 217
台湾のアイデンティティ 219
天佑台湾にあり 221
台湾の未来 222
人生の最期を迎える時 225
シリーズ刊行にあたって 228
参考文献 238 |