日本掠奪 知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態

石原慎太郎東京都知事が「東京が守る」と宣言した尖閣諸島。このわが国の領海を「核心的国家利益」と位置づける中国が描く奪取のシナリオとは。そして次に中国が狙うものは。その実態を知るほどに襲う恐怖と怒り。

日本掠奪
  • 著者:鳴霞
  • 定価:1,700円(税別)
  • ページ数:241ページ
  • ISBN-10:4434169033
  • ISBN-13:9784434169038
  • 発売日:2012/07/19
  • サイズ:B6判 18.2x13x1.6cm
  • 発行元:桜の花出版

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表紙の帯より

尖閣・沖縄だけではない。「シナの横暴を知るため、日本人は同書の鳴霞氏の言葉に耳を傾けるべきだ。」(東京都知事 石原慎太郎)

あとがきより

「本書は、中国共産党と人民解放軍について、あまり日本のマスコミが報道しないような情報を中心にまとめている。現在の日本と中国の真実を知るために、できるだけ多くの日本人に読んで欲しいと思う。
中国を支配する共産党の真実を知る日本人が増えることは重要だ。日本人は、日本と世界の未来について真剣に考えて行動して欲しい。そうすれば、やがて中国を変え、虐げられた人々が救われることにもなるだろう。それが、満州で生まれ、日本に帰化した筆者の願いである。」

目次

  「平和主義によって歪められてきた対中認識の解毒剤
  「眼から鱗」の中国「情報発信源」
  はじめに

第一章  動き始めている資源と沖縄侵略作戦
  中国マネーが日本国土を買い漁り、棄民が日本を占拠する
  沖縄に中国の民が棄てられている
  中国による買収計画もあった尖閣諸島
  企業買収に潜む危険性
  じっくり沖縄乗っ取りを企てる中国
  尖閣諸島を核心的国家利益とする中国
  「中華民族琉球特別自治区委員会」設立公示
  工作文書「琉球國複國運動基本網領」の意味

第二章  尖閣諸島をめぐる攻防
  尖閣諸島が日本である歴史的事実
  中国も日本領と認めていた尖閣諸島
  大胆不敵な尖閣の領有権捏造
  中共は尖閣諸島の絵ハガキや切手まで発行
  日本の離島命名に対抗した中共の独自命名
  日本人の活動を妨害する日本政府
  「倭国が釣魚島を盗んだ日」という主張
  沖縄は中国の属国だったと強弁する中国
  台湾も狙っている「魚釣島領有権」
  日本と戦闘直前だった台湾
  「両岸三地」の華僑が尖閣工作映画
  沖縄華僑華人総会の政治力
  中華民国保釣組織を直視せよ
  飛行機による尖閣諸島上陸計画
  尖閣を譲れない中国の事情
  反日専門サイトからの発信
  中共工作が台湾の「親日」を「反日」に変える
  2012年尖閣諸島上陸計画
  中国漁船は海軍の退役艦
  中共と台湾が野合する危険
  強化される中国の国内統制
  中国の独善
  世界華人保釣連盟
  「華人民間海軍」という妄言
  領海侵犯を繰り返す中国軍
  尖閣諸島から世界征服までの狙い

第三章  中国の非常識な実態
  中国共産党と人民解放軍とは何か
  踏みにじられるチベットの自然と心
  ジンバブエにも及ぶ中共の人権軽視
  ノーベル平和賞への非難と理不尽な圧力
  高級幹部の子女が握る中国経済
  江沢民「国策」による富の独占
  愚民政策と貧民政策による安定統治
  中共救世主の「血に染まった姿」
  貧しい人々を作って富の独占を拡大
  見せかけだけの発展
  中国の結核患者の実態
  危機的な水資源と狙われる日本の技術
  いずれ勃発する政治決戦
  武装警察という軍事力
  資金調達も担う武装警察
  国防予算を上回る国内の治安維持費
  レアアース高騰が環境破壊を増長
  他人を騙して自分が儲ける
  中国化したカナダ・バンクーバー
  中国企業に訴えられる日本企業
  日米関係悪化を工作
  次世代ステルス機をめぐる嘘
  ハッタリでも戦う中国軍

第四章  中国軍と共産党の裏事情
  軍事的意味だけではない空母の存在
  兵士の給与を大幅増額した中国軍
  鉄道建設に名を借りた侵略強化
  飛躍的に向上した軍事的機動性
  密かに行われた地下要塞の建設
  ヘリ空母や垂直離着陸機などの装備増強
  中共海軍が日本海にも進出の恐れ
  軍からの中共中枢への政治介入
  軍の台頭が世界情勢を不安定に
  権力闘争がさらに軍を暴走させる
  国家主席の魚釣島上陸まで主張する軍
  文人政府を銃口で指導する人民解放軍
  中国軍の最大の武器は13億の人民
  退役軍人を日本に送り込む人民解放軍
  退役軍人のデモを恐れる軍
  人民解放軍兵士武装脱走事件
  温家宝と軍の軋轢
  「強軍」を主張し人民の生活に無関心な軍
  胡耀邦と毛派共産党
  重慶事件の重大な影響

第五章  中国軍幹部の危険な本音
  血書を書いて日本攻撃を叫ぶ将官
  「超限戦」という名の国家総力戦
  中央軍事委員会常務副主席の語る戦争準備
  中台統一を邪魔すれば核戦争も辞さない
  国防大学教授が語る「人口消耗戦争」
  31省庁中29省に配備された核兵器
  前国防長官が主張する「世界の永久統治」

おわりに

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